”足元から装いを美しく”


お客様へ

※3月の営業時間の変更

現在のところ通常通り11時~19時営業です

【定休日は水曜】


[お問合せに関して]

お問合せフォームより頂きました内容につきましては当日中に返信させていただいております。

万が一お問合せより12時間を経過しても当店より返信のない場合はお手数では御座いますがお電話でその旨お伝え頂ければ幸いでございます。

また受信制限をされている方は予め[visou.shoes@gmail.com]からのメールがお手元に届きますよう設定をお願い致します。


当店はローファーをはじめとした”スリッポンシューズを専門的に製作する”オーダーメイドの靴店です。


主に次のような方に向けて一足ずつご注文をお受けしてお作りしております。


□ローファー、スリッポンが好き

□紐を結ぶのが面倒だ

□靴の脱ぎ履きに時間を取られるのが嫌だ

□既製品のローファーで足に合ったものが見つからない

□既製品で好みのデザインが見つからない

□一点ものに魅力を感じる

□革製品が好き

□購入した後のメンテナンスも安心して任せたい  etc


ひとつでも当てはまった方はきっと当店の靴を気に入って下さると思います

お問合せ、ご来店を心よりお待ちしております



下記【メニュー】にて、”オーダーの内容・デザインや革・オーダーの流れ”についてご紹介しております

ぜひご覧くださいませ

パターンオーダー

¥88,000(税別)~

フルオーダーメイド

¥170,000(税別)~

オリジナルのオーダーチケットをご用意いたしました

オーダーメイドのご経験を贈り物に

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~VISOUオーダーチケット~

VISOUではオーダーメイドのご経験を贈り物としてご利用頂けるように、オリジナルのオーダーチケットをご用意いたしました。

こちらのチケットをご購入頂くと当店の”パターンオーダーシューズ基本料金”とお引換えいただけます(有効期限はありません)

ローファー好きな方に、日頃の感謝を込めて。

既製品では味わえない体験をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

雑誌「LS&D vol.14」掲載

当店の取材記事が掲載されました

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~「職人探求道」第5回~

スリッポン専門店として立ち上げた当店の試みに興味を持って下さり取材頂きました。

LS&Ðは年2回発行のレザー、シルバー、デニム製品の専門誌で、素敵な職人さんや革製品などが目白押しの一冊でした。

店頭でお見かけの際はぜひお手に取ってご覧くださいませ。

[New Model] 

新作モデルのご紹介

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クラシックスタイルに思いを馳せて

バタフライローファー

甲部を押さえるパーツが蝶のような形であることから名付けられたオーダーメイド発祥といわれている存在感のあるローファーです

英国発祥のクラシックなデザインを崩さないよう、VISOUなりのバランスに仕上げました。

コインローファーやタッセルローファーでは表現できない独特な佇まいで足元を彩ってみませんか。

VISOUのフィッティングを構成する4つのこだわり

多角的なフィッティングでより良いフィット感を実現

靴型×デザイン×裏革×製法

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#1 靴型へのこだわり

ローファーを始めとするスリッポンタイプの靴を製作するため、専用靴型を1年半以上の開発期間を掛けてご用意しました。 甲で抑える既成靴とは一線を画し、足全体を均等に押さえることにより”甲が痛くなりにくく””かかと抜けの少ない”靴型が完成しました。 また前足部分をわずかにローリングさせ、歩行のしやすさと履きジワが綺麗に入る工夫も施しました。 既成靴やインポートシューズなどで足に合うローファーが見つからないなどお困りの方はぜひ一度当店の靴をご試着にいらしてください。

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#2 デザインへのこだわり

ローファーのフィッティングは靴型が完成したら終わりではありません。

どんなに素晴らしい靴型でも、そこに乗せるデザイン次第でフィッティングは台無しです。

VISOUでは靴型のポテンシャルを最大限発揮出来るバランスを追究し、脱ぎ履きしやすく歩行中にかかとの抜けが気にならない靴となるよう心掛けています。 もちろん見た目のデザイン性も忘れません。 

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#3 裏革へのこだわり

ご注文時にお客様にお選び頂くメインの表革のほかに、靴では足に触れる面にあたる”裏革(ライニング)”が存在します。この”裏革”は表革以上にローファーのフィッティングを構成する上で大事な素材です。 VISOU では裏革に「牛革」「豚革」の2種類を併用しています。「牛革」はしっかりと厚みがあり靴の形崩れや伸びを防ぐために採用しています。 一方「豚革」の役目は”すべり止め” ローファーにおいてはより重要な役割を担っています。 せっかくサイズ感が合っていても使用する革によっては靴の中で足が滑ってしまい、かかとが抜けやすいと感じるフィッティングになってしまいます。

そのためVISOUでは大切なポイントに「豚革」を使用することにより靴内部での滑りを少なくし、かかとの抜け感を最小限に抑える工夫をしています。


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#4 製法へのこだわり

フィッティングを構成するための4つ目のこだわりは”製法”です。靴における”製法”とは「ソールをどのように取り付けるか」ということです。取り付け方によってセメンテッド製法、グッドイヤー製法など名称が異なります。

VISOUでは数ある製法の中から「マッケイ製法」を基本製法として採用しております。

マッケイ製法の特徴として、見た目のスマートさ足馴染みの良さが挙げられますが、まさにローファーをはじめとするスリッポンとの相性が良く、快適なフィッティングが得られる大切な要素といえます。

近年主流のグッドイヤー製法は堅牢で安価な利点がありますが、返りが固く足に馴染むまでに時間が掛かる上に履き込むことによるコルクの沈み込みで予想以上にフィッティングが緩くなるデメリットを合わせ持っています。

VISOUでは長年の経験からフィッティングと価格面、そして見た目のスタイリッシュさを目指しローファーにベストなマッケイ製法でお作りしています。


※未だにマッケイ製法はオールソールに向かないといった情報が見受けられますが、問題なくソール交換も可能ですのでご安心くださいませ。

4ミリ刻みの靴型

サイズ展開についてのこだわり

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1ミリと侮るなかれ

ピッタリのサイズ感を求めて

既製品の場合、通常であれば5ミリ刻みでサイズを展開していきます。ですが、25.0㎝の靴ではキツイという場合、25.5㎝にすると途端に大きく感じるということは皆様もご経験があると思います。5ミリ単位というのはザックリとしすぎなんですね。

ローファーというデザインは特にサイズ感がシビアになりますので、ワンサイズの開きも小さくする必要があります。

「でも4ミリ刻みっていっても1ミリの違いじゃ何も変わらないよ」と思われるかもしれませんが、靴にとっての1ミリは実は大きいんです。通常であれば2サイズ上げると誤差は10ミリ。でも4ミリ刻みであれば8ミリの誤差。サイズが広がるほどその誤差が大きくなっていくんです。

便宜上靴型の表記は25、25(1/2)などとしていますが、当店の靴は大きいサイズほど既製品よりもサイズ感が小さく、小さいサイズほど既製品よりも大きいサイズ感となっております。この小さいサイズ刻みに加えてフィッティング調整、木型調整を施すことでお客様のお足によりフィットした靴を製作しております。

フィッティングへのアプローチ

お客様ごとに異なる足と向き合って

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    ベース靴型への補正(無料)

    ご用意しているフィッティングサンプルをご試着の際に気になった箇所に、足の計測データと照らし合わせた上で補正を行い製作致します。手間は掛かりますがフィッティングの難しいローファーを始めとしたスリッポンシューズには欠かすことが出来ません。

    ※ベース靴型への補正はプラス方向のみとなります。靴型自体を削って小さくするマイナス方向への修正はフルオーダーでのご対応となります。

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    完成した靴に対する補正(無料)

    靴型を補正した上でお作りした場合にも、お選び頂く革によってフィッティングが変わってくるのが靴の難しい所です。

    ローファーなどのスリッポンシューズでは他のデザインに比べ、その違いが如実に現れます。

    そのため、靴型自体への調整に加え、フィッティングパーツを用いた調整の2段階でより良いフィッティングを目指します。

    VISOUではご納品の際に完成した靴を履いていただき、より良好なフィッティングを実現するためミリ単位で調整を施した上でお渡し致します。

    また、ご納品後に革馴染みなどによりフィッティングが緩くなってしまった場合にも無料にて調整させていただいております。

Women’sのパターンオーダー始まりました

メンズライクで使いやすローファー

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女性用に削り直した靴型をご用意

デザインはメンズと同様のものから

女性サイズでのパターンオーダーを始めました。靴型はメンズ同様に4ミリ刻みでご用意していおります。

デザインは基本的にメンズと同様のものからお選び頂けますが、Women’sの靴型に合うように微調整しております。

サイズ展開は21.5㎝~25.5㎝の9型

現在23㎝~25.5㎝の6型のフィッティングサンプルがご用意できております。

21.5㎝~22.5㎝のサイズにつきましても順次製作・追加してまいります。

詳しくはお問合せ下さいませ。

Men'sとWomen's の違い

サイズ感だけでないVISOUのこだわり

  • 靴型のシルエットの違い

    同じ足長の男性に比べて一回り以上華奢な女性のお足向けに靴型自体のボリューム感を抑えてお作りしました。

    左がMen’s、右がWomen'sの靴型です。

    女性用靴型の方が一目で細身なのが見てとれるかと思います。また、つま先の形状もMen'sよりも緩やかなラウンドで優しい印象にしました。

    足の小さな男性でも違和感なく履いていただけるようなバランスに仕上げております。

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  • アッパーに使用する革の違い


    華奢な足をより柔らかく包み込めるよう、女性専用の革もご用意しました。男性向けのハリのある革とは異なり、柔軟性のある足当たりのとてもやさしい革です。もちろん、男性用のラインナップからもお選び頂けますので選択肢の幅が広がります。

    ホールド感に多少物足りなさはあるかもしれませんが、硬い革が苦手という男性にもお薦めです。


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  • デザインラインの違い


    デザインは基本的にMen'sと同じラインナップよりお選び頂けます。

    ただしWomen'sの靴型によりマッチするようデザインし直すことで女性のお客様でもMen's同様のデザインを違和感なく履いて頂けるよう配慮致しました。

    ぜひVISOUのメンズライクなスリッポンで素敵なコーディネートを楽しんで下さい。

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ちょっとした遊び心を加えるのもオーダーメイドの楽しみのひとつです

レザーソールならではの楽しみ方

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仕上げ方は無限大

ちょっとしたオリジナリティを

レザーソールをお選び頂いたお客様はソール面の仕上げ方(着色)を自由にお選び頂けます。

革の質感をそのまま残した”ナチュラル”仕上げから、全体に着色を施した”カラス”仕上げ、その他にも”アンティーク調”や”チェック柄”など多種多様の仕上げ方からお好みで仕上げます。

迷ってしまわれた際にはアッパーの雰囲気に合うようにお任せで仕上げさせていただきますのでご安心下さいませ。

履いてしまえば見えないところではありますが、せっかくのオーダーメイド。

遊び心を入れ込んでも良いかもしれませんね。

サンプルや店舗の様子などをご紹介

Gallery

オーダーメイドで製作した靴やデザインサンプル、雰囲気が伝わりやすい店舗の様子などを写真にて掲載し、ご来店の参考にご覧いただけます。

お好みのデザインなどがございましたらご注文の際にお申し付けくださいませ。


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    営業時間 11:00~19:00

    都内の工房兼店舗にて一足ずつ手作りでお作りしております

    Staff

    Naoki Ishikawa
    石川直希
    代表
    靴学校にて製靴技術を学んだ後、都内のオーダーメイド靴店で修業同校にて手製靴講師を担当し後進の育成にも携わる独立後はフ...

    お客様のご要望をつぶさに汲み取り豊富な選択肢で自分だけの特別な靴をご提案

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    代表者名

    石川直希

    お客様が満足のいく自分だけの靴の提供を目標に幅広い選択肢を提示し、お好みに合わせたシューズのパターンオーダーを承っております。研鑽を積んだ職人が熟練の技術にてビジネスシーンに映えるスタイリッシュな靴を製作いたします。

    一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドシューズをJR飯田橋駅から徒歩圏内にて製作

    靴の知識がなくても大丈夫

    お気に入りの一足を

    ローファーやスリッポンなどの紐を使わない靴を専門に、カジュアルなものからフォーマルなものまでパターンオーダーにて注文を承る靴屋を東京都文京区にて営んでいます。履きやすく脱ぎやすいため朝の忙しい時間帯にもさっと履くことができ、スタイリッシュで普遍的なデザインがお客様の足元を彩ります。様々な色や種類の革を20種類以上ご用意し、お客様のサイズに近い木型を用い、デザインやソール・製法などをご選択の上お作りいただけます。自由自在に組み合わせを選べるため、自分だけの一点ものの靴が手に入れられます。

    足に合わせて木型の微調整にも対応しており、履き心地の良い一品をご用意いたします。

    パターンオーダーでのご対応が難しいお客さまにも、木型からお作りするフルオーダーメイドでご注文をお受けしておりますので合わせてご相談下さいませ。

    JR飯田橋駅より徒歩圏内の閑静な環境にて、お客様のご来店をお待ちしております。

    日本の文化に寄り添った靴の追求

    About us

    • 脱ぎ履きが多い日本だからこそのデザインを追求します

      オーダー靴店は数あれど、ローファーやスリッポンに特化して製作をしている靴屋はほとんどありません。

      オーダーメイドシューズの中でもパンプスやローファーなど、紐のない靴はフィッティングを合わせるのが特に難しいとされているからです。

      ですが「フィッテングが難しいからオーダーで作らない」は何か矛盾を感じませんか?

      私は「フィッティングが難しいからこそオーダーで作る」が正しいと考えています。

      特に日本は脱ぎ履きの多い国ですから、その文化に寄り添ったスリッポンなどの靴はオーダーでこそ作る価値があると思います。

      当店はお客様の「オーダーで靴を作ってみたいけど、紐靴だと結局面倒だからなぁ」「とにかく脱ぎ履きしやすくて歩きやすい靴が欲しい」といった想いを叶える靴屋を目指します。


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    • 一人ひとり異なる足の形やお好みに合わせて製作

      靴を作る目的は人それぞれ。

      履きやすさを重視したい方、自分好みのデザインを追及したい方など

      ”オーダーメイド”という言葉からイメージするものはお客様ごとに異なります。

      当店ではまずはじめにフィッティングとデザインどちらをより重視したいのかをご確認致します。

      ・デザイン重視であればパターンオーダー

      ・フィッティングをより重視されるのであればフルオーダー

      ・どちらも重視したい場合もフルオーダー

      と、同じオーダーメイドでも目的によって受注形式をお選びいただけます。

      もちろんパターンオーダーであってもスリッポン用に開発したオリジナルの木型を元に、さらにお客様ごとの足の特徴に合わせ微調整を加えてお作りしますので十分なフィット感を味わっていただけます。

      店頭にフィッティングシューズをご用意しておりますので、ベースの靴型での履き心地をご体感頂けます。


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    まずはお気軽にご来店、ご相談下さい。

    オーダーメイドのお店は敷居が高いと思われるかもしれません。来店したら必ずオーダーしないといけないんじゃないかと考えてなかなか足を運べませんという方も多いと思います。

    実際私自身もそう感じますので良くわかります。

    だからこそ当店は一階の路面店で、そのように考えていらっしゃるお客様にこそ気軽にご来店いただけるお店作りを目指しています。

    まずは「どんな人が作っているのかな?」「実際に手に取って靴を見てみたい」など、お散歩がてらでも良いのでぜひお立ち寄り下さい。

    小さな店舗ではありますが、お客様のご来店を心よりお待ちしております。